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コンセプト

国内・海外を遠征し夢の魚を釣りに行くアングラーのためのシルバーアクセサリー

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釣り人であれば人生の中で何度か経験する至福の瞬間。それは今までで最大の大物を釣り上げたときかもしれないし、子供の頃にテレビで見た夢の魚を自らの腕に抱いたときかもしれない。形はどうあれ、釣りは私たちの人生に最高の喜びを与えてくれます。そしてその数倍多くの失敗や後悔を経験させてくれるのもまた釣りの醍醐味です。

「しまった!あの時フックを新品に換えておけば・・」「もう少し慎重にやりとりしていれば・・」そんな経験は釣り人であれば誰しもがしているでしょう。

そういった失敗をたくさん経験し試行錯誤するからこそ、狙った魚との出会いがさらに感動的になります。魚釣りは本当に素晴らしい。釣りを通して最高の魚や人との出会いがあり、常に新たな経験をさせてくれるのですから。

あなたにはその最高の瞬間をいつも身近に感じられる”何か”がありますか?人は”モノ”に特別な思いを込める生き物です。人生で初めて魚を釣った時のルアーや、大物を釣り上げた時のルアーを今でも大事にとっているのではないでしょうか?海外遠征で夢の魚を釣った時の航空券や釣り場のパスポートなどを今でも捨てられずに記念品として持っているのではありませんか?誰しも「モノと経験を結びつけて記憶に焼き付ける」という経験があると思います。しかしルアーやリールなどの釣り具にはある程度寿命があります。年々劣化してしまいますし、毎年毎年新たなモデルや新商品が発売されていきますよね。大物を釣り上げた記念のルアーを10年20年と同じ状態で保管するのはとても困難でしょう。それが航空券ともなればなおさらです。

そこで私共は考えました。アングラーにとって最高の瞬間をいつでも身近に感じられるアイテムは作れないだろうか。あなたのフィッシングライフを共に体験し、それを手に取るだけで過去の様々な釣りの思い出をいつでも鮮明に思い出し身近に感じることができる、そんなアイテム。出した答えはシルバーアクセサリー(ネックレス)でした。

エルドラドのネックレス

なぜ魚のネックレスなのか

ネックレスに込められた意味を知っていますか?ここではネックレスの歴史を少しだけご紹介したいと思います。実はネックレスはアクセサリーの中でも最も古い歴史を持っていると言われています。その歴史はとても古く、遥か昔の石器時代には存在していました。当時の人々は命懸けで動物を狩り、植物を食べていました。人々は自分達が食べた動物の牙や骨、木の実、魚の骨などをネックレスとして首からぶら下げて身に付ける習慣があったのです。おそらく飢えをしのぐため狩りへの強い願いが込められていたのでしょう。更には今で言う「お守り」として敵や病、天災から身を守るものとして祈りを込めて身に付けていたとされています。

我々人間とネックレスには古く密接な歴史があるのがお分かりいただけたでしょうか。今となっては「ゲームフィッシング」という言葉もあり、私達にとって釣りは娯楽となりましたが、もともと魚釣りは狩りの手法の一つでした。川や海の魚を効率よく捕るために試行錯誤された漁法です。当時の名残があって多くの男性は本能的に釣りに駆り立てられるのかもしれません。釣り人にとって魚の形をしたネックレスは、次のような想いや願いを込め、常に肌身離さず身に付けていられます。

  • 大漁祈願(狙った魚が釣れますように)
  • 安全第一(我が身が第一。命を落としては意味がない)
  • 夢を叶える(まだ見ぬ夢の魚との出会い)

そして、ネックレスは釣りに支障をきたしません。指輪やブレスレットなどのアクセサリーは釣りをする上で邪魔臭く感じることもあるでしょう。しかしネックレスであれば問題ありません。いつでも身に付けていられます。

Eldorado(エルドラド)シルバーアクセサリーのコンセプト

エルドラドのネックレス

Eldorado(エルドラド)のシルバーネックレスは、憧れの魚を追い求めて国内・海外を遠征する本気アングラーの良きパートナーとして、常に身につけていられるお守りというコンセプトで作成いたしました。是非あなたの釣り遠征に連れて行ってください。

商品一覧はこちらをご覧下さい。

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