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2018-04-14

夜ナマズ釣りに初挑戦!爆釣シーズン到来か

このたびご縁あって夜のナマズ釣りに連れて行ってもらえることに。夜釣りはちょっと苦手で普段はほとんどしませんしナマズ釣り自体がはじめての経験で多少不安もありましたが、せっかくですのでお供させていただきました。これが意外と難しい・・。

ナマズ釣りにはルアーの工夫が重要

まずはタックルについて教えてもらいました。今回私が使用したタックルは以下。たまたまナマズ用の竿を持っていたのでよかったのですが、ブラックバス用の竿なども使えそうです。

夜釣りなので真っ暗の中での釣りになるため、ルアーにはケミホタルという発光チューブを装着して視認性を確保します。

また、ナマズのバイトはルアーの近くで出るだけでフックにはかからなかったり、口が小さくルアーへのノリが悪いとのことで皆さんいろいろ工夫(チューン)されていました。例えばフックにスイベルと付けてできるだけフックを後ろに伸ばしてみたり、

フックの装着位置を後ろへ移動させたりと。このわずか数センチの違いでナマズの口にかかる確率が増えるようです。

30分で12匹!爆釣の前日とはうって変わって

釣りを開始してわずか15分。あっという間に大きなナマズが釣れました。こんなに大きなマナマズを見たのは初めてです。腹パン。

4月に入って桜も散り本格的な春の到来を感じさせる陽気が続いていました。日中の最高気温は20度近くなり半袖でも暑いと感じるほど。そんな暖かい陽気がナマズの活性を上げてくれたのか、連日爆釣という話でした。なんとわずか30分で12匹も釣れたと。そんな事前情報をいただいていたので初心者の私でも簡単に釣れるだろうとたかをくくっていたのですが・・。

この日は運悪く気温がぐっと下がり息が白くなるほど冷え込みました。急遽ホッカイロで身体を温めながらの厳しい状況です。その影響なのか連日の爆釣劇を感じることはできず・・。たまにバイトがあってもフックにかからなかったりバラシてしまったり。ナマズ釣り意外と難しい・・。

しかしそんな状況でもレクチャーしていただいたお二方はしっかり釣られます。

「ナマズは感覚さえ掴めば誰でも釣れる」とおっしゃっていましたが、残念ながら私はまだその感覚を掴むことはできていません。

今回初めてのナマズ釣りを経験させてもらい、ナマズ釣りに対するイメージが大きく変わりました。と言うもの、今回釣りをしたポイントは普通に流れのある本流です。ナマズ釣りといえば小さな用水路のような所でやるイメージがありましたが、本流でも釣れるんですね。しかも本流のナマズは本当に大きい。

もう少し暖かくなったら再挑戦することにします。レクチャーいただき有難うございました。

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