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2021-10-06

SUPフィッシングに使っている道具一式を紹介する

サップフィッシングを初めて1ヶ月ちょっと経ちました。ようやく自分なりのスタイルが確率しましたので、今日はいつも私がサップフィッシングをするときに持って行く道具なんかをご紹介したいと思います。

私は夫婦でサップフィッシングをしていますので2つのSUPに2人分の荷物を積んでいます。黄色のほうがSOUYU STICKのADVENTUREというモデルで、これが私のサップです。そして白いほうが同じくSOUYU STICKのSHIRAKABA 3RMというモデルで奥さん用。どちらもインフレータブルタイプで空気で膨らまして使うサップなんですけど、非常に快適です。開封レビュー動画も撮ってますので合わせてご覧ください。

1発で持っていけるだけの荷物しか持たない

では早速サップフィッシングに持って行く道具をご紹介したいと思うんですが、私たちは「手軽さ」を最も重要視した装備でサップフィッシングを楽しんでいます。手軽さと言っても人によって感じ方や捉え方が違うと思うのでさらに具体的に言いますと、一度で持ち運べるだけの荷物しか持っていかないということにちょっとこだわっています。つまり何度も車と海を往復しなくてもいいように、最小限の荷物しか持って行かないということですね。

荷物が多くなればなるほど釣りの準備や片付けに時間がかかるようになりますし、車と海を何度も往復しなければならないなど、釣りに行くことが面倒臭く感じてしまうと思うんです。そうならないためにも、できるだけ少ない荷物で釣りにいくようにしています。

SOUYU STICK ADVENTURE 10’10″に積んでいる道具

まずは私のSUPと積んでいる荷物についてご紹介します。SUPはSOUYU STICK(ソウユウスティック)のADVENTURE(アドベンチャー)という釣りに特化したフィッシングサップです。そのためロッドホルダーが最初から付いてますので、これを活用しています。基本的には竿は1本しか持って行きません。後ろのほうにあるロッドホルダーを1つだけ付けて竿を立てています。

そして、自分が座る位置の後ろにはリーシュコードとTAKAMIYAのラバーランディングネット。このネットはサップフィッシングをするために購入しました。アルミ製で非常に軽いし、持ち手部分の長さを2段階に調整できます。この長さが絶妙にいいんですよね。サップに座った状態で海面にめちゃくちゃ近い位置でランディングすることになるので、取っ手が長すぎても扱い辛いというか長い必要性がないし、サップの上で邪魔になってしまうと思うんですよね。でもこれはサイズ感最高です。

ネットは魚に優しいラバータイプで、ルアーが引っ掛かってもすぐに外せるし。ネットの部分のサイズは最大53cm、横幅は41cmなんですけど、深さが28cmと結構深いので、今のところ最大60cmまでの魚をこのネットでキャッチしてますけど、頭から尻尾までしっかりとキャッチすることができました。ほんとサップフィッシングにはちょうどいいサイズ感なんじゃないかなと思います。

これにタフネススパイラルコード(S)っていうのを付けてサップに固定してます。これもめちゃくちゃ良くて、普段は小さくまとまってるのに伸ばすと80cmも伸びるんですよ。サップの上では邪魔になり難くて、必要な時だけしっかり伸びてくれるっていうので気に入っています。しかも最大70kgまで耐えられるという強いものなので、ネットを紛失してしまう可能性はかなり低いかなと。

これはエレキとか2馬力までの小さなエンジンを取り付けることができるモーターラックというもので、3,000円で購入することができるオプションです。

今のところはパドルで漕いで遊ぶほうに力をいれたいかなと思ってますのでエレキとかエンジンの購入予定はありませんが、GoProのマウントとして使ってます。ゆくゆくは行動範囲を広げるためにエレキを買っても面白いのかなぁと思ってますけど。

前のほうに完全防水バッグ

この中にはハンディカム、GoProのバッテリー、モバイルバッテリーと言った絶対に濡れてはいけないものを入れてます。私が住んでいる宮古島は天気予報では思いっきり晴れマークでもそこらじゅうで結構スコールが降ったりするので、このような防水バッグが必需品です。ドカットのようなハードケースも魅力的ではあるんですが、それだと持ち運ぶ時に片手が塞がってしまうのがネックで、リュックなら背負うことができるのでまだ片手がフリーだし、そんなに入れる物もないのでとりあえずこのバッグで事足りてます。

そしてライフジャケット

このポケットの中に全ての釣り具を入れてます。ルアーケースだったり、プライヤー、ナイフとかその他小物類ですね。釣り具はこのジャケットに入るだけしか持って行きません。

SOUYU STICK SHIRAKABA 3RM 10’10″に積んでいる道具

続いて奥さんのほうなんですけど、SUPはSOUYU STICK(ソウユウスティック)のSHIRAKABA 3RM(シラカバ3RM)という、女性向けに軽量化されたモデルです。こちらにはロッドホルダーが付いてないので、買い物カゴをちょっとだけ改造してこういったものを作りました。

YouTubeでサップフィッシングされてる方の動画を見ると買い物カゴを使ってる方が多くて、確かにこれは便利だなと思ってですね、私も買い物カゴを探しにいったんですけど、一般的な買い物カゴだとちょっと大きい感じがしたんですよ。だからもう少し小さなサイズ感であればいいなぁと思ってAmazonを見てたら、どんぴしゃサイズ感のものを見つけました。一般的な買い物かごに比べると二回りぐらい小さいです。キーストーンの買い物カゴ

この買い物カゴを選んだもう一つの理由は、底にも穴が開いているということ。いろいろと関連商品でボックス系の商品を見ていると側面は穴が開いてるけど底に穴が開いていないものが非常に多かったです。でもそれだと雨が降った時にボックスの底に水が溜まるかなと思いまして、ちょっと高かったんですけど最終的にこれに決めました。このカゴの中には、アンカー、シュノーケルセット、ストリンガー、自撮り棒とか、自分が履いてたサンダルとかを釣り中はここに入れてたり、とにかく濡れてもいいようなものを適当にぶっこんでおくにはちょうどいいカゴです。

そしてホームセンターの塩ビ管コーナーにあったこういった樹脂製のパーツを4つ、ビスで取り付けてロッドホルダーにしました。これは1つ40円程度と非常に安かったです。

こういう工作みたいなことをしてるとつい余計なことまでやりたくなる気持ち、分かりますか?これ。ステーを使ってルアーをひっかけておくものを作ってみました。

この色と質感。めちゃくちゃかっこいい…(自己満)他にも真っ黒とかキラキラのメッキみたいな全く同じ形のステーは安くたくさんあったんですけど、どうしてもこの色と質感がいいなと思って、1個で500円もしたんですけど、思い切ってこれにしました。L字型のステーを組み合わせて取り付けた感じですね。

そしてこれはフラッグを立てるためのホルダーです。ステンレスのパイプをタイラップで固定しました。

フラッグ用に使ってる棒はダイソーの園芸コーナーにあったもので、たぶん植物のツルを巻きつけるための棒だと思います。これを良いサイズにカットしてステンレスパイプに刺して使っています。

フラッグは自分でデザインしてこういった物を作りました。デザインさえ用意すればこちらのWEBサイトで500円程度で1枚から印刷してもらえます。

そしてこのカゴ自体をサップに固定する方法は、ダイソーで買った自転車用のフック付きゴムバンド。2本で100円でした。

このバンドを予めカゴの中に通しておけば、海に着いたらDカンにパチッと引っ掛けるだけで固定できます。

アンカーは700gと小さいものなんですけど、岩にひっかければ私のSUPと奥さんのSUP、2つのサップをしっかり係留することができます。ただし砂地では簡単に流されてしまうので注意が必要です。

後ろに発泡スチロールの簡易クーラー。

この中に2人分の飲み物と保冷剤を入れて持って行って、美味しい魚が釣れた時はしかたがないので飲み物を取り出してカゴのほうに入れ替えて、クーラーの中に魚を入れておくようにしています。

そして同じくルアーなどの釣り道具はライフジャケットに収納する感じですね。

こんな感じの装備でいつも釣りしてます。もしかしたらこれからエレキを付けてみたり、魚探を付けてみたりとか、装備はどんどん増えてしまうのかもしれないですけど、今のところはこのスタイルに落ち着きました。この装備であれば2人で運んで1発で行けるし、重量もそれほどないのでかなり気軽に釣りに行くことができています。

悩みはクーラーボックス

唯一現状に満足できていないものがあるとすれば発泡スチロールのクーラーです。釣りする時間も長くて6時間とかなので保冷力は全く問題ないんですけど、取っ手がないので持ち運びしにくいということと、サップにドローコードで固定すると開け閉めがいちいち面倒なんですよ。だからクーラーはちゃんとしたものを買おうかなと思ってて悩んでます。ハードタイプは荷物になるし重量があるので、AOクーラーズというブランドのソフトクーラーにしようかなと思ってるんですけど、釣れた魚をソフトクーラーに入れるとそれこそ背びれとかで穴が開いてしまうんじゃないかと思いまして…何にしようかなと悩んでいる最中です。でもまぁとりあえずは今のところこの装備で楽しく釣りができていますので、この発泡スチロールが壊れるまではこのままでいいかなと思ってます。

ちなみに一人で釣りに行く時はこんな感じ。

駐車場から結構歩くこともあるし、荷物が増えれば増えるだけめんどくさいという気持ちが強くなっていくので、とにかく今は1発で運べる荷物量にこだわっています。何か参考になりましたら幸いです。

SUPへの空気入れはポータブル電動ポンプが便利

SOUYU STICKから出ているリチウム電池内蔵のポータブル電動ポンプがあればSUPへの空気入れが非常に楽で便利です。車のシガーソケットから12V電源をとって動かす一般的な電動ポンプとは違って、家庭用の100Vコンセントから充電しておくことができます。12PSIに設定してSOUYU STICK ADVENTUREを膨らました場合、約5,6分でスピーディーに膨らみますし、消費バッテリーは約18%。単純計算でフル充電であれば5台のSUPを膨らますことができます。

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