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2017-03-28

台湾でプレコを釣った時の話

先日の台湾遠征時に少し時間が空いたので、ピーコックバスが釣れるという野池で釣りをしてみたところ、ピーコックバスは釣れませんでしたがプレコという見慣れない変わった魚が釣れたのでちょっとだけご紹介します。

話によるとこのプレコという魚、台湾にはどこにでもウヨウヨいてよく釣れるらしい。今回釣れた場所は、岸から2m程度はゴロタ石が転がっているような場所でした。足元にはプレコの死骸がちょくちょく落ちて(漂流して)いました。

プレコは日本でも沖縄には生息しています。あえてプレコを狙って釣りをする人は少ないと思いますが、初めてその姿を見た私にとってはかなりインパクトのある魚でした。まず印象的なチューリングパターンの模様。口は完全に体の真下に付いていることから分かるように、石や流木に付いたコケなどを食べています。ちょっとグロテスク。どことなくウシガエルの裏側のような・・。

そして実際に持ってみたところ体の硬さに驚きました。一言で例えるなら「鎧」。まるで鎧を着ているように硬く、掴んだ感じは本当に木の棒を持っているような感覚でまったくヌルヌルしていません。大きく開いた背びれと尾びれもかっこいいです~。

バイブレーションを遠投し、着低後に勢い良くロッドを煽ってブルブルっとさせた瞬間にバイトしてきました。2匹釣って2匹とも胸びれにスレ掛かりでしたので、リアクション的に反応してルアーに近寄ってくるのかもしれません。引きはというと、全然引きませんでした。ただただゴミが引っかかっているような感じです。

プレコには様々な種があり、それらの総称として一般的にプレコと呼ばれます。観賞用として飼われていたり、大きなものは食用として食べられるなど私達人間との関わりも大きいようです。台湾へ釣りに行かれた際は、その辺にある野池やドブ川を覗いてみてください。きっとプレコを見つけることができます。

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