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2018-09-21

台湾・マレーシアの釣り堀に効くジャイロスターのアクションはコレだ!

LCCの普及が進み海外旅行のハードルがほとんど無くなった昨今。気軽に楽しむことができる海外の釣りとしてアジアのバラマンディ釣り掘が人気です。私自信もこれまでにタイ・台湾・マレーシアの3ヶ国に遠征し、様々なバラマンディ釣り掘を開拓。当ブログやYouTubeでご紹介させていただきました。

そんな中、私がいつも愛用しているGEECRACK(ジークラック)のジャイロスターを使った釣り方で、あるヒットパターンを発見しています。アジアのバラマンディ釣り掘では共通して反応があり、中でも特に台湾・マレーシアの釣り堀では外したことがありませんので是非お試し下さい。

台湾・マレーシアのバラマンディにはシャッドテールが効く

私のこれまでの経験上、アジアのバラマンディ釣り堀にはシャッドテール系ワームが非常に効果的です。

特に多様しているシャッドテールワームはGEECRACKのジャイロスター。サイズは3.5インチです。なぜ3.5インチかと言いますと、アジアのバラマンディ釣り堀では餌として小さなティラピアを与えている所があるのですが、その餌のサイズ感にマッチするのが3.5インチだからです。

釣り堀のバラマンディは与えられる餌が決まっているため、リアクションで食わせる場合を除いて「食わせる釣り方」をするにはルアーをその餌に似せたものにするのは鉄則。3.5インチぐらいのサイズ感のシャッドテールはかなり効きます。

フックにはシンカー付きオフセットフックかジグヘッドを使うことが多いですが、同じくGEECRACKから出ているコーンヘッドJrブレードを使用することでアピール力が増します。重さは1/8oz以下がいいと思います。釣り堀はそれほど水深がなく水の流れもほとんど無いので軽めのものでもしっかり底を取れますし、スローリトリーブでもしっかりと中層を泳がすことができるからです。

アクションはストップ&ゴー

いろいろ試した結果、アクションはストップ&ゴーが一番釣れています。

  1. 狙いのポイントにキャストする
  2. ボトムまで沈める
  3. 着底したらゆっくり巻く
  4. ハンドルを10回ほど巻いたら止めてボトムまで沈める
  5. 着底したらゆっくり巻く

この繰り返しになります。アタリが出やすいのは着底後の巻き始め。底についたワームが泳ぎだした瞬間に食ってくることが非常に多いので、ストップ時には必ずボトムまで沈めるのがポイントです。このフォール時に食ってくることもあります。

実際のアクションを動画で撮影してきましたので参考にしてみてください。

タイでも一度この釣り方で爆釣したことがあります。

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