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2022-01-15

【釣り部屋】ルアー専用のディアウォール棚をDIY!所有している全てのルアーをきれいにディスプレイして一括管理する

長く釣りをしてるとルアーの数がどんどん増えていきます。

毎回同じ魚を釣ってるという方は、釣りに行くたびに毎回同じタックルボックスを持って行って釣りから帰ってきたらそのまま保管しておけばいいのでそれほど問題にならないのかもしれませんが、いろんな魚種を狙ってる人にとっては毎釣行ごとにルアーボックスを引っ張り出してきてたくさんあるルアーの中から、これとこれとこれと…みたいな感じでルアーの入れ替えをしなければならなかったりで大変な思いをされていると思います。あのルアーどこに仕舞ったっけ?みたいな。おそらく皆さんも同じような悩みをかかえてるんじゃないでしょうか。

だから所有しているすべてのルアーを一括管理できたら楽だなぁと思いまして、DIYでルアー専用の収納棚みたいなものを作ってみようと思います。リビングに一部凹んでる部分があるので、この壁に作ってみます。

ただしこれは賃貸物件なので壁に直接穴をあけたり釘を打ち付けたりはしません。ディアウォールというのを採用してルアー専用の棚を作ってみたいと思います。

ルアー専用ラックの材料

  • 38×89×3660mmの2×4木材 2,480円 ×2 あらかじめ床から天井までのサイズを測っておいて、そのサイズに合わせてホームセンターでカットしてもらいました。1カット50円。
  • 1000×130×18mmの板 480円 ×5
  • 1000×15×15mmの角材 165円 ×7
  • 突っ張りジャッキ 1,500円 ×2
  • 着色ニス(新オーク)0.7L 1,980円
  • ニス用の刷毛 138円
  • さらタッピング 4×40 115円 ×2
  • さらタッピング 3×30 115円
  • 銅釘 1.6×25mm 115円
  • 紙やすり 180番と240番 68円 ×2

全部で14,000円ぐらいでした。思ったよりかかってしまったので失敗しないように頑張ります。

ルアーをディスプレイできるディアウォール棚を作る

まずは全ての木材をヤスリ掛けします。ホームセンターで購入したままの状態だと表面がざらついていて軽く撫でるだけでもトゲが刺さるような状態なので、面倒ですがこの作業は必須です。

ヤスリ掛けが終わったら表面についた粉をしっかりふき取ってから着色ニスを塗ります。今回は新オークというカラーにしてみました。

説明書きには「2,3回重ね塗りする」と記載がありましたが、1回塗りで希望の色になりました。アクセントとして柱となる2本の2×4材だけ2回塗りで色を濃くしました。0.7Lで足りるかな?と心配でしたが結局半分程度しか使わなかったです。全ての木材を重ね塗りをしたらもしかすると足りないかも。

翌朝まで10時間ほど乾燥させてから突っ張りジャッキを取り付け壁に設置。

上のほうは板状の木材を等間隔で取り付け。

下のほうは棒状の木材を取り付けました。

ルアーを引っ掛けるとなかなかいい感じ。

ディアウォールで簡単に自分好みの釣り部屋を作ろう

インテリアとしてルアーをきれいにディスプレイできるだけでなく、主要のルアーを一目で管理できるため非常に便利だと思います。こういった大型のルアー専用ディスプレイ棚ってある程度需要がありそうに思いますが、私が探した感じだと現在市販されているものがありません。(市販されているものは小型のものばかり)

ホームセンターで販売されている2×4材(ツーバイフォー材)と突っ張りジャッキがあれば自分好みの棚を簡単に作ることができます。私はつい最近までディアウォールという言葉すら聞いたことがなかったほどのDIY初心者ですが、そんな私でも簡単に作れました。それこそアイデア次第で可能性は無限に広がります。

「俺の釣り部屋にもこんな棚が欲しかった」という方は是非DIYに挑戦してみてください。【ルアー ディスプレイ 棚】などのキーワードで検索すると皆さんいろんな工夫をしながら自作されているのでいろいろと参考になります。

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