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2021-11-01

3度目のアマゾン川釣り遠征に持って行くルアーを厳選した

2021年11月のアマゾン遠征出発日まであと20日程度となりました。ぼちぼち準備を始めてますが、今日はメインターゲットとなるピーコックバスを狙うために持って行くルアーを厳選してみましたのでご紹介してみようかと思います。小物釣り用の小さなスプーンなどもありますがここでは割愛させていただきます。

ペンシルベイト

やはりメインで使っていきたいのはペンシルベイト。できるならトップで釣りたい。「あそこに居そうだな」って所にピンポイントキャストを決めて何アクション目かで食って来たらより”釣った感”があるし、宝探しをしてるような感じで楽しいんですよね。さらにド派手なバイトが見えるのが最高なので、まず最初はペンシルで釣りたいっていうのがあります。そこで今回持って行くペンシルはこの7個にしました。

  • ネルソンナカムラ サラサラ120と100
  • マジックスティック110
  • ジグザラ110
  • レーベル ジャンピンミノーT20 × 2
  • 自作ペンシル

メインで使うのはジャンピンミノーとサラサラで、おそらくペンシルはこの3つをローテーションするだけになるかと思います。他はあくまで予備として持って行くだけなんですけど、前回のアマゾンではガイドが「小さなルアーのほうがいい」と言っていたので少し小さめのシルエットのものを予備として持って行きます。

自作ルアーはスイムテスト済みでお試しとして持って行くんですけど、ある程度満足できる釣果が得られて心に余裕ができたら使ってみようかなぐらいの感じです。

ジャークベイト

ペンシル(トップ)に出ないなと感じたらちょっと沈めて使うためのジャークベイトも7個用意しました。

  • ネルソンナカムラ ボラ12 × 2
  • ジャクソン アスリートF12
  • デュエル マグネットシステムF
  • 自作ジャークベイト × 3

メインで使うのはボラとアスリート。前回のアマゾンでは大活躍してくれたルアーです。サイズダウンが必要だと言われた時のために念のため小さなやつを1つと、自作ルアーはこちらも心に余裕ができたときに遊んでみたいと思ってます。

その他

メインとして使うわけではない変わり種的なルアーになるんですけど以下のようなものも用意しました。

  • ビッグスイッシャー
  • ビッグベイト
  • スピナーベイト
  • バズベイト
  • フロッグ
  • カエルワーム
  • バイブレーション
  • フェザージグ

ワイヤーベイトは全部タイで購入したもので、日本で売られてる一般的なワイヤーベイトに比べるとワイヤーが一回り二回り太くて頑丈な設計になってます。水面にパラパラと草が見えてるような場所を狙いたいときとかにトリプルフックが付いたペンシルだと草に絡んでうっとうしいので、スピナーベイトやバズベイトで手返し良く探りたいなという思いで持って行きます。

そしてもっと濃いカバーの中にルアーをぶち込みたい時のためにフロッグ。過去に2度、合計2週間ほどアマゾンで釣りをして感じたんですけど、正直フロッグは必須かなと思ってます。濃いカバー以外でもいかにもなオーバーハングの奥の方にルアーを滑り込ませたい時とか、フロッグなら万が一キャストミスしても簡単に回収できるし使いどころは意外と多かったです。

そしてその延長線上でカエルワーム。フロッグとバズベイトを足して二で割った感じのルアーで、基本的には水面をバシャバシャしながら巻くだけなんですけど、カバーの上に置いてちょんちょんすることもできるし障害物にも強いので結構使い勝手がいいルアーです。これを1パック。

使うか分からないですけどバイブレーションを1つ。たぶん使わないですが1つだけ持って行きます。

そして最終手段としてフェザージグ。釣り方自体はあんまり面白味がないんですけどめちゃくちゃ釣れるルアーなので何しても釣れない時とかに使おうと思ってます。ちなみにこれも1つ自作してみました。サーフとかで使われるアイが上と下についたジグヘッドにフェザーを付けてPEラインで巻きつけてボンドで固めただけなんですけど、これの何が良いかというと、下側のアイにワンタッチでオモリを追加して重くしたりブレードを付けてキラキラアピールもできるということなんですよ。表層を誘いたいならオモリを外して、深い場所を探りたいならもっと重いオモリを付けれることもできるので結構使えるんじゃないかなと思ってます。費用も200円かかってなくて非常にリーズナブルなんじゃないかなと。

カラーローテーションよりキャスト精度

これだけ持って行きますけどメインで使うのは10個ぐらいじゃないでしょうか。前回、前々回と根掛かりとかラインブレイクでルアーをロストするということは1度もなかったし、こまめにカラーチェンジすることもないのでこんなにたくさん持って行く必要はないんですけど、「アマゾン川のピーコックバスを釣るならこのルアーがお勧め」でも書いてますが、実際にアマゾンで釣りをしてみて感じたのはルアーのカラーとか種類をローテーションしていく必要があるっていうよりは絶対的にキャスト精度によって釣果が左右されると思ったんですよね。

だから極論を言ってしまえばペンシル1個、ジャークベイト1個、ビッグスイッシャー1個みたいな感じで各ルアーを1個ずつだけ持って行ったとしてもキャストさえ狙い通りに決まれば釣りは全然成立すると思うんですよ。でも何かあってルアーが無くなったら他の皆さんに迷惑かけることになってしまうので、海外に行くならそれこそ十分すぎるだろっていうぐらいの量を持って行ったほうがいいのかなと思いました。

コロナ禍で初めての海外渡航

2020年の2月にタイに行ったが最後だったと思うので約2年ぶりの海外になるんですけど、コロナ禍で初めてとなる海外遠征ということでめちゃくちゃワクワクしてるんですが、同時に不安もあります。まずは最初の障壁であるPCR検査の陰性証明書をなにがなんでも勝ち取らなければ飛行機に乗ることができないので、そこで全部が台無しになってしまいます。だから検査当日に備えて今日から渡航日までは極力人との接触を避けてひっそりと過ごそうと思ってます。

正直今回のブラジル遠征は決行すべきかどうか悩みました。コロナ禍の海外渡航についてはいろんな意見があるかと思いますが、私自身が身をもって体験してそれを皆さんにシェアすることによって今後の海外遠征についてなにかヒントになることがあるかと思います。良くも悪くも。だから後は胸を張って家を出たいと思ってます。最悪のケース、陽性反応が出て東京日帰り旅行にならないように祈るだけですね。

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