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2021-01-28

ラパラの名機「リストラップ」というクランクベイトが好きすぎる

今日は私が大好きなルアーの1つ、ラパラのリストラップをご紹介したいと思います。そろそろ今年のチャドー釣りの準備でもしようかなと思いまして、主に呼吸撃ちとかボール撃ちに使うクランクベイトの中からこちら、リストラップをピックアップしてみました。

2021年7月からタイが外国人観光客を受け入れ開始!?

というのもですね!タイ好きなあなたに朗報です。なんでも今年2021年7月からワクチン接種証明があれば通常入国できる、つまりコロナ禍以前のように通常入国できるように検討を始めているという話が出てきているんですよ。そのサイトを引用させていただきます。

タイ政府は、2021年7月以降に新型コロナウイルスのワクチン接種を条件に通常入国を認めることを検討していることがわかりました。現在タイでは、観光での入国は可能なものの、入国時に2週間の隔離措置を必要としてます。これを『ワクチンパスポート』によりワクチンの接種を証明することで隔離措置を免除しようという動きになります。

引用:タイ政府、2021年7月以降にワクチン接種証明により通常入国を認めることを検討

ということなんですよ。正直2週間の隔離が必要というのは観光でタイに行くなんて現実的ではないし、2021年になった今年も海外旅行は無理だろうなと考えていたんですけど、このニュースにはめちゃくちゃテンションが上がりました。まだ確定してるわけではないみたいな感じで、あくまでそういう方向で考えてますよっていうニュアンスではありますが、私たちタイ好きには非常に嬉しいニュースですよね。ワクチン接種証明があれば通常入国できるってことなのでおそらくワクチン接種証明が必要ということ以外はコロナ禍以前と同じ条件で、ビザの取得も必要なく気軽に行けるようになるんだと思うんでけど。

確かにタイの首都バンコクは世界各国から観光客が集まる街で、バンコク中心部を歩くとタイ人よりも観光客・外国人のほうが多いといっても過言ではないぐらい観光客相手の商売でできていた街だと思います。観光業がやばいのは日本も同じですけどタイのバンコクとかパタヤみたいな主に外国人をターゲットにした観光地は、観光客が来ないことにはなりたたないと思うんですよ。それこそホテルとかタクシー、ショッピングモールとかも大打撃だと思います。そういったところの雇用を守ろうという動きみたいですね。

ラパラのリストラップというクランクベイト

ということで、もし今年7月に普通のタイ旅行ができるようになっているとしたら!タイの7月と言えばなんの季節ですか?チャドーの季節ですねぇ。婚姻色のビッグママが比較的釣りやすい季節です。

このルアー、ラパラリストラップというクランクベイトなんですが、このサイズになるとディープクランクの類になるんだと思いますけど、リストラップの中では一番でかい90mmのRR-9

2019年8月7日に初めて緑色のチャドーを釣ったルアーで、あれからちゃんと側面に日付を書いて大切に保管してます。完全に殿堂入りしたルアーなんで二度とキャストすることはないんですが、その代わりに同じモデルの色違いと、一つサイズが小さい80mm、RR-8を購入しています。

  • RR-9 サイズ:90mm 重さ:28g 潜行深度:4~4.5m
  • RR-8 サイズ:80mm 重さ:21g 潜行深度:2.5~3m

これらが私がチャドー釣りに使用しているタックルで一番投げやすいサイズというか思いっきりぶん投げれるサイズ感です。

もう一つ小さなサイズでRR-7っていう70mm、12gのモデルとか、さらに小さくなってRR-6、RR-5、RR-4っていうのもあるんですけど、その辺りのサイズ感になってくるとちょっと投げにくいんですよ。私のタックルでは。なんせPE5号使ってますからね。

ラパラ リストラップ バルサ材ルアーの安心感

リストラップの何が良いのか。他のクランクに比べて何が違うのか。まずは素材です。このルアーはバルサでできてます。日本で市販されてる所謂量産型の一般的なクランクベイトはプラスチックボディーが基本だと思いますが、リストラップはバルサで出来ています。バルサ製のルアーにはプラスチック製のルアーに出せない動きとか水中の波動があって魚にアピールするとかっていうのもあるんだと思いますが、そういう人間の目には見えないことではなくて、私がチャドー釣りに使用する上で感じる最も強いメリットはボディーの強さにあります。

個人的にブラックバス釣りではそれほどメリットを感じませんが、ことチャドーのような強靭な牙とパワーを持った怪魚を釣るとなると、プラスチック製のルアーよりもウッド製のルアーのほうが強度面で圧倒的に安心できると言いますか。これ見てください。

以前5,6kgのチャドーを釣った時にできた歯形なんですけど、穴が開いただけでなく完全にボディーをえぐられてしまってるんですね。ついでにその時付いていたST56も折られてます。ブラックバスの歯をヤスリと例えるならチャドーの歯ってノコギリみたいに鋭く尖ってて、そんな魚を、しかも10kgオーバーを釣りたいと思ってキャストするんであれば中が空洞になってるプラスチック製のルアーよりも中までぎっしり詰まったウッド素材のルアーのほうが安心感があるんですよね。バス用に作られたプラスチック製のクランクだと穴が開いたら浸水して使えなくなるし、ルアー自体が割れてしまうんじゃないかっていう不安もあります。

巻き始めから一気に潜水

そしてアクションについても気に入ってることがあて、着水して巻き始めるといきなり急角度で潜ってくれるんです。例えばRR-9は潜行深度4~4.5mとなってますが、ゆっくりカーブを描きながら潜って最終的に4mまで達っしますよ、じゃなくて一気に4mまで潜ってくれる感じ。もちろん直角とまでは言わないですけど。チャドーの呼吸撃ちに使うには最適だと思ってます。チャドーが水面まで上がってきて呼吸をしたのを見つけたと同時に呼吸した位置のちょっと先にキャストするわけなんですけど、呼吸を終えたチャドーが潜っていくのと同じ速度で潜ってくれるイメージですね。

まぁ呼吸を終えたチャドーがそのあと何m下まで潜ってるかは分からないし、その時々で潜る深さも変わると思います。こればっかりは水の中が見えないことには誰にも分からないので4mまで一気に到達してくれるっていうことが正解かどうかは微妙ですが、あくまで自分の気分的に一気に潜ってくれたほうが緩やかに潜るよりも釣れそうな気がするって話です。下手したらチャドーが潜るのと一緒にルアーも潜ってて見つけられやすいかもしれないし。釣れそうって思えるルアーってそれだけで自分自身にとっては大きな利点だと思うんですよ。釣れそうだと思えば何度もキャストを繰り返せるけど、釣れる気がしないルアーは途中で心が折れますからね。

ついコレクションしたくなるオモチャのような見た目

あとは単純に見た目のデザインが好きっていうのもあります。今のルアーってよりリアルっぽいことが良しとされているのか、鱗一枚一枚までリアルに再現されたりとか、見た目のリアルさが追及されているような気がするんですけど、このおもちゃ感が最高ですね~。ついついコレクションしたくなるような魅力があります。

ただ、このルアーすでに廃盤になってます。普通の釣具屋さんにはまず間違いなく並んでません。だから私もネットで購入してます。さっきヤフオクとメルカリを見てみたんですが、80mmと90mmに関してはどちらも片手で数えるほどしか出品されてませんでした。好みのカラーを手に入れるのはなかなか難しそうですね。でもそれもまたこのルアーに魅力を感じてしまう要因なのかもしれないです。

ということで今日はラパラのリストラップをご紹介させていただきました。今年7月にタイ旅行とタイでのチャドー釣りが実現することを切に願い、今日はこの辺でお開きにしたいと思います。

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