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2016-12-30

PEにシュッ!を使ったらPEラインのライントラブルが本当に少なくなった

PEラインのトラブルに悩まされていませんか?私の場合は特に以下2つのトラブルに悩まされていました。

  • キャスト時にラインがガイドに絡まってグシャっとなる
  • 大きな魚を釣った後などにラインが噛み込む

とてもストレスですよね。しかしあるアイテムを使用するようになってからPEラインのトラブルが本当に減りましたのでご紹介したいと思います。

PEにシュッ!

peそのアイテムというのが、「PEにシュッ!」というコーティング剤です。ラインコート剤の中では定番中の定番らしいのですが、お恥ずかしい話、先日までこんな画期的な商品があるということを知りませんでした・・。

名前の通りPEラインを巻いたリールのスプールに直接シュッ吹きつけるだけでライントラブルを解消してくれます。ラインの表面にフッ素のコーティングができるためラインの摩擦係数が減り、ラインがくしゃってなることなくスムーズにキャストできますし多少は飛距離もアップします。その他ラインの劣化やガイドの磨耗も低減してくれ、ライン自体の寿命も延びますし良いことしかありません。PEラインには絶対に使用すべきアイテムだと思います。

最近はPEラインを使用する魚を狙うことが多いのでめちゃくちゃ多様しています。

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PEにシュッ!の使い方

ポイントに着いてから使用するのではなく、少なくとも釣りに行く24時間前までにはシュッとしておく必要があります。というのは、ラインが湿った状態で使用するよりも乾燥した状態で使用したほうがより効果を得られるからです。乾燥したラインにシュッとして、乾いたらOK!

  1. リールとPEにシュッ!を用意する
  2. 乾燥したPEラインを巻いたスプールにシュッと吹きつける
  3. スプレー後は24時間以上乾燥させる
  4. 完全に乾いたらOK

他にもPEにシュッ!を吹きつけたスポンジや布でロッドやガイドを拭いてコーティングすることで飛距離アップ。ガイドを摩擦から保護することもできます。

注意点としては、フッ素コートがフローリングに付着するとめちゃくちゃ滑って危険ですので、なるべく屋外で使用するか、床に新聞紙などを敷いて使用するようにしてください。

ライントラブル軽減

たったこれだけでPEラインのトラブルが本当に少なくなります。私個人的には飛距離が伸びたかどうかは正直分かりませんが、ライントラブルは確実に減っています。キャストした際にガイドに絡まってダマになってしまったり、特にベイトリールでは大物を釣ったあとなどにスプールの中でラインがガンガンに締まってしまうようなことも少なくなりました。

PEラインのあらゆるトラブルを軽減してくれる「PEにシュッ!」は、今となっては私の必需品。長期の釣り遠征時にはタックルと一緒に持っていきます。ライントラブルでお悩みの方は是非一度お試しあれ。

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