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2017-06-26

宮古島の来間大橋から餌釣り

宮古島と橋で繋がる池間島、伊良部島、来間島という3つの離島をご存知でしょうか。その中でも最も南に位置する来間島(くりまじま)とを結ぶ来間大橋はちょっとした魚釣りのポイントとしても有名。橋には歩道があり、そこからイカ釣りや餌釣りをする釣り人をちらほら見ることができます。今回は誰でも簡単に楽しめる橋の上から餌を垂らすだけのお手軽な釣りをご紹介。

タックルと餌

この釣りではそれほど大きな魚は釣れませんので、タックルは基本的になんでも大丈夫です。私は普段ブラックバス釣りで使っている6.7フィートのスピニングタックルを使用しました。

この釣りでは小魚に餌を突かれて餌だけボロボロにされることが多いため、針はできるだけ小さめのものを使用したほうが良いかもしれません。そしてフックはダブルフックかトリプルフックに交換しておくと釣果が上がると思います。

餌に関しては生ものでしたら何でも食ってきます。イカの切り身魚の内臓などで大丈夫。昨夜おつまみに食べたイカの塩辛の残りなどで十分に釣れます。ただ、やはりイソメやゴカイなどの行き餌のほうが釣れるかとは思いますが。

釣り方

釣り方はいたってシンプル。針に餌をつけて橋の上から真下に落とすだけ。あとはアタリを待ちます。できるだけ珊瑚や大きな岩の近くに落とすことがポイント。珊瑚の上や砂地に落とすとなかなか釣れません。珊瑚の近くに落としても意外と根掛かりも少なく、万が一根掛かりしてしまった場合は竿先をチョンチョンと動かしてオモリを弾くような動きをすれば外れることが多いです。

かなりの確率で落とした瞬間にアタリがありますが、ほとんどが小魚です。

数撃てば当たるという言葉がありますが、本当にそんな感じで小さな魚の中にちょくちょく良型がまざります。何が釣れるかわからない楽しみもありますね♪ 沖縄の魚は本当にカラフルで個性的な魚ばかり。

こんなに大きなイソフエフキ(フエフキダイの仲間)も釣れました。釣り応えも抜群で塩焼き、煮付け、バター焼きなど大変美味しい魚。こうした美味しい魚が釣れた際は晩御飯に一品加えましょう。思わぬ収穫も期待できます。

釣り初心者でも小さなお子様でも気軽に楽しめる、宮古島の来間大橋でする餌釣り。機会があれば是非挑戦してみてください。

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