toggle

2017-03-20

台湾テナガエビ釣り堀 – 明星釣蝦場

アジアと言ったらエビ釣り。そんなイメージを持たれている方も多いのでは?釣りのためにアジアへ遠征される方はついでにエビ釣りもしていかれる場合が多いです。今回は台湾の明星釣蝦場というエビ釣り場をご紹介。台湾はバラマンディ釣りで非常に人気の国ですが、そんな台湾にもエビ釣り場が数多くあります。比較的都会のど真ん中にあることが多いことからアクセスも良いですし、雨が降ってやることがなくなってしまった時にでもいかがですか?

明星釣蝦場ってどんな釣り場?

まずは明星釣蝦場がどんなところなのか、どのようなシステムなのかについてご紹介します。

釣り場は高雄空港から車で約20分ほど走った都会の真ん中にあります。周りにはホテルもたくさんありますし、タクシーもすぐに捕まると思いますのでアクセスは良いです。釣り場までのレンタカーで自走される場合でも駐車場がありません。しかし釣り場の隣にある有料駐車場(1時間30台湾ドル)がありますのでご安心ください。駐車場の管理人さんは少しだけ日本語が話せました。もしかしたら日本人観光客が多いのかもしれませんね。

釣り場に着いたら受付をする前にレンタルタックルを選びます。竿には仕掛けがセットされており、これらは無料で借りられます。常連さんはマイタックルを持ち込んで本格的に釣りをされていました。エビ釣りも奥が深そうですね。

そして冷蔵庫の中から好きな餌を選びます。レバー・ポーク・エビの3種類。そして冷蔵庫の隣にあるダンボール紙に載せて使用します。餌を細かく切るためのカッターは店員さんに言えば貸してくれます。

水槽はそれほど大きくありません。場内は水槽の水を循環させるためのブーンという機械音が気になりますね。私達が訪れたのは平日の昼間でしたが、週末の夜ともなれば超満員になるとか。

釣れるのは青く長い手が印象的なテナガエビ。けっこう大きくて引きにも意外と手ごたえがあります。

釣り場はゲームセンターの中にあります。奥にはカラオケやゲームコーナーがあり、エビ釣りにくるお客さんよりもゲームをしに来るお客さんの出入りのほうが多かったです。そういったところからか、台湾のエビ釣りと聞いてあまりいいイメージを持っていない人も多いようです。と言うのは一昔前の日本のパチンコやゲームセンターにいるような客層が集まる場所というイメージがあるらしく、一言で言えば怖い人達が集まる場所ということですね。その真相は分かりませんが私達が訪れた日は全然そんなことはなくむしろ優しいお客さんばかりでしたよ。

料金システムとルール

明星釣蝦場は年中無休の24時間営業。料金は釣り人1人につき1時間 150台湾ドル(2017年3月現在のレートで約500円)で遊べます。レンタルの竿と餌を持って好きな場所で釣りをはじめてください。5分ほど釣りをしていると店員さんが開始時間を書いた紙を持ってきてくれます。その時点から1時間単位で課金されていくシステム。

レギュレーション(ルール)としては、撒き餌が禁止されています。

テナガエビの釣り方

レンタルタックルに付いている仕掛けは、2本の針にオモリとウキが1個付いているだけのシンプルなものです。釣り方は細かく切った餌を2本の針に付け、水槽に投入して待つだけ。

テナガエビが餌を抱え込むとウキがぴくぴく動き出しますが、即アワセは禁物ウキが完全に水の中に沈んで横に泳ぐように動いたときがフッキングのタイミング。小さく力強くビシッとアワセます。

エビから針を外すときに指を挟まれますが、これが冗談抜きで結構痛い。内出血を起こすほどですので女性と一緒に行かれる際の針外し役は男性になりそうです。それにしても立派なハサミです。

釣ったエビはバーベキューにして食べてみよう

釣ったエビは全て無料でバーベキュー(塩焼き)にして食べることができます。釣り場の入り口付近にある水道とコンロを自由に使用することができるので、セルフで自由に焼きます。今回私達はたまたまいた優しいお客さんにやってもらったのですが、エビを水洗いして塩をふり、串に刺してコンロで焼くという感じ。

5~10分ほど焼くといい感じに赤くなってきます。

そのまま釣り場内のテーブルで食べられます。エビの塩焼き、シンプルで最高です。別途調理料金を支払えば様々な料理をしてくれるので、たくさん釣れた場合はいろんな味を楽しんでみてください。

明星釣蝦場でのエビ釣り動画

動画を撮ってきました。釣り場の雰囲気や釣り方など是非参考にしてみてください。

最後までお読みいただきありがとうございます。この記事があなたのお役に立てましたらシェアをお願いします^^b

関連記事
Comment





Comment



CAPTCHA