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2017-02-07

マレーシアでエビ釣り – Ebi fishing

今回ご紹介する釣り場はマレーシアで気軽にエビが狙えるEbi fishing。釣ったエビはその場でバーベキューにして食べることができます。とっても楽しくて美味しいですよ。

Ebi fishingってどんな釣り場?

まずはEbi fishingがどんなところなのか、どのようなシステムなのかについてご紹介します。

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  • 名称 : Ebi fishing
  • WEBサイト : https://www.facebook.com/crazyprawnfishing/
  • 営業時間 : 14:00~2:00(火曜休)
  • 対象魚 : エビ
  • 料金 : 人数ではなく竿1本につき1時間 20リンギット(別途餌代30リンギット)

Ebi fishingはマレーシアの首都クアラルンプールのお隣プタリン・ジャヤにあります。スマホのGoogleMapで設定するとなぜか裏口に案内されます。

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入り口は反対側の砂利道にありますのでご注意ください。

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そこまで都会ではありませんが、交通量は非常に多いので時間帯によっては道がかなり混みます。看板には日本語表記で「エビ釣り」とありましたが、Facebookを見る限り日本人客が多いような感じはしませんでした。店内のメニューなどにも一切日本語表記がないので、なぜ看板が日本語なのかが謎です。

ここで釣れるのは小さなエビ。塩焼きで食べると美味しいんですよ、これが。

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釣ったエビは持ち帰るかその場でバーベキューにして食べるか選べますので、どちらにせよビクにキープしておきましょう。

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釣り場には大きな水槽が2つあります。私が釣りに行ったときは1つしか稼動していませんでしたが、混雑する時期などには2つ稼動させるのかもしれません。平日でも結構お客さんがいました。

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施設内はあまり風が通らないので非常に暑いです。そのため大きな扇風機や業務用のジェット扇風機みたいなものをいくつか稼動させていいるのですが、これがめちゃくちゃうるさい(笑)釣り場にはずっと機械音がなっている状態です。

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がっつり釣りをするぞ!っていう感じではなく、皆でビールでも飲みながらついでにエビを釣って食べるというモチベーションのほうがいいかもですね。

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トイレは2つありますが、マレーシアには大便をした後にトイレットペーパーでお尻を拭くという文化がありませんのでトイレットペーパーがありません。持参されるなどの対処が必要です。

料金システムとルール

Ebi fishingの営業時間は14:00~2:00。火曜日休みです。夜型の釣り場で、夜のほうが盛り上がるようです。料金は竿1本につき1時間単位で20リンギット(2017年2月現在のレートで約600円)がかかります。ビールやコーラなどの飲み物は別途注文可能。5,6人で訪れて釣りをしないで呑んでるグループもいました。

別途餌用のゴカイが1パック30リンギットで購入可能。このゴカイはめちゃくちゃ長い(大きい)のでもう一つ小さなサイズで十分です。ゴカイをお尻のほうから切って使っていきます。マレーシアに長期間滞在して何度も訪れる場合はストック(キープ)して生かしておくために間違っても頭のほうを切らないようにしてください。見た目では分かりづらいですが小さな口がついているほうが頭です。

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竿は無料でレンタルできます。ただし糸が切れた場合は5リンギット、竿が折れた場合は10リンギット請求されます。レギュレーションについては下の画像をご確認ください。

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私は英語が読めませんので正確ではないかもしれませんが、以下のような感じだと思います。

  • トリプルフック禁止
  • フックのサイズに規定あり
  • タックルの損傷は罰金
  • 水に手を入れてはいけない
  • 撒き餌禁止

雨の多いマレーシア。施設内はしっかりと屋根がありますので釣り中に雨の影響を受けることはありません。

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でもバーベキューはお預けですかね。

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釣り方

釣り方はいたって簡単。(とは言っても餌のゴカイを触ったり切ったりするのに抵抗がありますが・・)レンタルタックルには針と糸がセットされていますので、針に餌を付けて水槽へ投入。クリップを支点にバランスをとりながら竿を置いてひたすら待ちます。

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エビがゴカイを抱え込むと竿先がピクピクと反応しますので、即アワセせず少し持っていかせてください。そろそろ針が口に入ったかな?というタイミングで細かく強めにビシッとアワセます。このアワセのタイミングが難しく、すっぽ抜けが多発。だからこそ乗った瞬間はめちゃくちゃ気持ちいい~!

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地元アングラーさんたちはみんな長めのマイロッドを持ち込んでいましたよ。私達が1匹釣る間に地元のベテランさんは5匹ぐらい釣ってましたので、やっぱりエビ釣りにもコツがあるようです。

あと、ポイントとしては下の写真の赤い部分がめちゃくちゃ釣れるようです。常にこの場所はお客さんで埋まっており、アタリの数も圧倒的に違いました。

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釣ったエビはバーベキューにして食べてみよう

時間内に釣ったエビはその場でバーベキューにすることができます。店員さんが火起こしから始めますので、釣りが終わる15分前ぐらいに「バーベキューしたい」と伝えておくといいと思います。思うように釣れなくてもサービスしてもらえますのでご安心ください。私達も20匹ぐらい貰いました。

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味付けは塩のみ。冗談抜きで、本当に美味しいです。マレーシアのローカル飯ばかり食べていたからか、その辺のレストランの料理よりも美味しかったです・・。

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昼間は別の場所で釣りをして、夕食がてら1,2時間だけエビ釣りをするっていう感じがお勧めです。是非参考にしてみてください。

Ebi fishingでの釣り動画

動画を撮ってきました。釣り場の雰囲気や釣り方など是非参考にしてみてください。

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コメント2件

 匿名 | 2017.03.13 14:40

こんにちは!気になる写真があって連絡しました!欲しい物があるんですけど販売とかしてますか?

 eld | 2017.03.14 0:15

コメントいただきありがとうございます。気になる写真とは、どちらでしょうか。ネックレスの販売でしたら行なっていますのでお気軽にお問い合わせください。以下、商品一覧ページになります。
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