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2019-11-26

マラリアの予防薬と現地での蚊対策【夢のアマゾン釣行に向けて】

マラリアという恐ろしい病気をご存知ですか?マラリアがどのような病気なのか。そして私のマラリア対策などをご紹介します。

マラリアとは

夢のアマゾン釣行に向けて少しずつ準備を始めています。アマゾンで釣りをするにあたり様々な病気や感染症の予防接種が必要となるのですが、その一つがマラリア。世界中の熱帯・亜熱帯地域で流行しており、ブラジル・アマゾン川でも感染するリスクが非常に高い病気。世界保健機構(WHO)の推計によると、年間2億 人以上が感染し、さらに40万人以上が死亡しているという恐ろしい病気です。

マラリアは5種類あります。

  • 熱帯熱マラリア
  • 三日熱マラリア
  • 四日熱マラリア
  • 卵形マラリア
  • サルマラリア

特に注意しなければならないのは熱帯熱マラリア。

マラリアはどのように感染する?

マラリア原虫をもった蚊(ハマダラカ属)に刺されることで感染します。 また蚊。やっかいですねぇ。

今回予定しているアマゾン釣行はマザーボートやロッジでの宿泊ではなくジャングルの中の掘っ立て小屋(もしくはテント)のような宿が拠点となる予定です。常に蚊に刺される可能性がありますし、逆に言うと1度も蚊にさされずに15日間を過ごすのは絶対に無理。徹底した蚊対策をしなければいけません。

マラリアを発症するとどうなる?

マラリアは1週間から4週間の潜伏期間があります。マラリア原虫を持った蚊に刺されてマラリアに感染すると、その後1週間から4週間経って発熱、寒気、頭痛、嘔吐、関節痛、筋肉痛といった症状が出ます。このようにテキストで並べるとインフルエンザに似た症状のようですが、熱帯熱マラリアを発症した場合は24時間以内に適切な治療をしないと重症化し死亡してしまうことがあるので特に注意が必要。

マラリアには予防薬がある

マラリアは注射ではなく飲み薬で予防することができます。しかしマラリアの予防薬を取り扱っている病院は意外と少なく、私は岐阜県に住んでいるのですが最寄の内科では取り扱っている所がありませんでした。そこで調べてみたところ岐阜駅近くの阪野クリニックがマラリアの予防薬を取り扱っているということが分かり、さっそく注文。取り寄せには料金を先払いしなければならず、注文から5日ほどで届きました。

抗マラリア剤 メファキン「ヒサミツ」錠275。金額は6錠入りで12,000円。1錠あたり2,000円はなかなかのお値段です。

マラリア予防薬は飲み方にクセがあります。渡航日の1週間前に1錠。渡航日当日に1錠。その後1週間置きに同じ曜日に1錠を帰国後4週間まで飲み続けなければなりません。1~4週間の潜伏期間があるためです。今回私はアマゾンに15日間滞在しますので、帰国後4週間飲み続けるとなると6錠では足りない計算になります。帰国後買い足さないといけないですね…。

現地での蚊対策は万全に

マラリアの予防薬はあくまで予防するものであって、これを飲んでおけば絶対にマラリアにかからないというものではありません。薬を飲んでいてもマラリアにかかる可能性があります。そのためまずは現地での蚊対策を万全に行なう必要がありそう。

私は最低限以下の準備をしていこうと思います。

ハマダラカは主に夕暮れから明け方にかけての涼しい時間帯に活発に活動するので、特にこの時間帯は肌の露出を少なくし、常に虫除けスプレーや防虫香で蚊を寄せ付けない対策が必要です。

虫除けスプレーについてはREPEL100という最強のものがあります。

日本では濃度30%までしか認められていないDEET(ディート)という虫除け成分が、なんと98.11%もあるという代物。当然日本では販売されていないのでアメリカから取り寄せる必要があるのですが、これは本当に虫を寄せ付けないみたいです。でも人体に直接吹き付けるのは危険な気がしますが・・。

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