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2017-04-18

移転後NEWブンサムラン・フィッシングパークで釣るタイの怪魚(バンガロー編)

世界的に有名なタイの釣り堀ブンサムラン・フィッシングパークが2017年3月より移転しリニューアルオープンとなりました。私はこの釣り堀の大ファンで、過去に6回通っています。以前のブンサムランがなくなってしまうのはとても寂しいですが、新しくなったブンサムランがどのように変わったのかを見に行かないわけにはいきません。さっそく飛行機のチケットを取りました。

ブンサムラン・フィッシングパークってどんな釣り場?

まずは移転し新しくなったブンサムラン・フィッシングパークがどんなところなのか、どのようなシステムなのかについてご紹介します。

  • 名称 : ブンサムラン・フィッシングパーク
  • WEBサイト : http://www.bungsamran.com/
  • 営業時間 : 24時間365日営業(年中無休)
  • 対象魚 : メコンオオナマズ、パーカーホ、レッドテールキャットフィッシュ、ピラルクなど
  • 料金 : 人数ではなく竿1本につき 2,000バーツ(その他オプション多数)※クレジットカード払い可

ブンサムラン・フィッシングパークは世界的に有名な釣り堀で、日本人アングラーはもちろん世界各国の釣り好きが訪れます。日本のテレビでも何度か紹介されており、ココリコ田中さんやロンブー亮さん、ガレッジセール川田さんなどたくさんの芸能人が取材に訪れています。最近では「イェーーーーイ」でブレイクしたサンシャイン池崎さんも取材に訪れていましたが、いずれもリニューアルする前のブンサムラン・フィッシングパークです。

リニューアルしたブンサムランは旧ブンサムランに比べて3倍以上の広さがあります。バンガロー(コテージ)も非常にきれいになりました。

100台は余裕で停めれそうな無料の駐車場があり、レンタカーで自走される方も安心。ただ、駐車場の警備員は私達のような外国人観光客を見つけると近寄ってきて荷物を持とうとしてくれます。ありがたいのですが目的はチップ。最終的にチップをくれという雰囲気を出してきます。(もしくは単刀直入に言ってきます)タイにはチップの文化がありますのでそんな時は20バーツほど差し出せばよいでしょう。チップをあげたくない方は荷物を持とうとした瞬間に「No thank you」と断ってください。

入り口の手前には旧ブンサムランにあった大きなナマズのオブジェが移設されていました。

施設内にはレストランや売店があり、飲食には困りません。

いたるところに魚をモチーフにした装飾や壁画があり、魚好きにはたまらないですね。個人的にかなり好みのタッチです。

施設内には無料Wi-Fiがありますのでネットに接続し放題。私はたまにインスタグラムでライブ配信していますので、これ超助かります。(インスタやってましたらKZS.910をフォローして下さい)

釣れる魚は主にメコンオオナマズ。パーカーホやレッドテールキャットフィッシュなんかもたまに釣れるようです。そしてピラルクも放流されているみたいですが、練り餌では釣れません。メコンオオナマズのアベレージサイズは20kg~30kg程度でしょうか。

中には100kgを超える巨大なメコンオオナマズも放流されており、NEW BungsumranのオフィシャルFacebookの情報を見ているとちょくちょく釣られているようです。ちなみに釣った魚は100%キャッチ&リリース。

料金システムとルール

ブンサムラン・フィッシングパークは24時間365日営業です。年中無休の釣り場というのも珍しいですよね。ただし9:00~21:00と21:00~9:00の2部制に分かれています。料金は竿1本につき2,000バーツ(2017年4月現在のレートで約6,500円)。クレジットカードでの支払いに対応しているのがとても嬉しいです。ちなみに、2,000バーツというのは外国人観光客専用の料金で、タイ人(もしくはタイの就労許可証を見せれば)の料金は400バーツです。5倍もするんですね・・。それでも行きますけど^^;

そしてオプションが多数あります。餌とランディングネットは最低限必要なので必須です。ガイドとバンガローは必要に応じて購入してください。

  • 案内人(ガイド) 1,000バーツ
  • 餌(バケツ一杯) 500バーツ
  • ランディングネット 500バーツ
  • バンガロー 1,000~7,000バーツ

バンガローのご紹介

バンガローは計23棟ありますが、料金によって部屋の大きさや設備に違いがあります。詳細は以下の写真をご参照ください。

今回私たちが借りたバンガローは18番。2,000バーツのバンガローです。受付からかなり歩きましたが、ロケーションもよく全く苦になりません。

2人で釣りをするには快適すぎる内容でした。

なにがってトイレにシャワー、ベッドまで付いていて普通に宿泊しても全く苦にならないレベルなのです。いずれもきれいで清潔感があります。もちろんエアコンや冷蔵庫、コンセントも完備。

そして部屋から一歩出ればいつでも釣りができる環境。最高じゃないですか!夜の部で釣りをしながら宿泊するというのも楽しそうです。

一つ残念な点を挙げるとしたら、無料Wi-Fiの電波が悪すぎて全く使えなかったことです。改善されることを期待しましょう。

釣り方

まず絶対にお勧めしたいのが、初めてブンサムラン・フィッシングパークへ行かれる方は絶対にガイド(案内人)を付ける事です。この1,000バーツ(3,200円)をケチると初心者には全然釣れないと断言します。私は過去に6回ほどブンサムランに通っていて、ガイドを付けたり付けなかったりといろいろ試してきましたが、ガイドを付けずに自力で釣ろうとしてもそんなに簡単ではないことを痛感しています。

餌の選択や練り具合、レンジの選択などで釣果は全然変わってしまいますので、過去に何度もブンサムランに通ったことがあって今は自力で釣ることに注力したいんだという方であれば話は別ですが、単純にブンサムランでのメコンオオナマズ釣りを楽しみたいだけなんだという方や初めてブンサムランで釣りをするという方は絶対にガイドを付けたほうがいいです。そうでないとせっかくの1日を無駄にするでしょう。

ガイドさんは餌作りから仕掛け、キャストにランディングまで全てをやってくれます。

なので私たちはビールを飲みながら待ち、魚がかかったらファイトを楽しんで記念撮影をするだけでいいのです。

ガイドさんは餌の練り具合を変えてみたりレンジを変えてみたりと全力で釣らせてくれます。特に餌の練り具合は本当に難しく、硬すぎると水の中でうまく溶けませんし柔らかすぎるとキャストした際に餌がぐちゃぐちゃにバラケてしまいます。ここはプロにお任せするのが無難でしょう。

餌に混ぜる臭いがついた液体や粉はお勧め。レジ横で販売されています。

ブンサムラン・フィッシングパークで最も簡単にメコンオオナマズを釣る方法はたった一つ。1,000バーツでガイドを付けることです。

ちなみにバケツ一杯の餌は3~4時間程度で使い切ってしまいますが、無くなってしまった場合は追加で注文することも可能ですのでご安心ください。ガイドさんに釣らせてもらう場合はまったくゲーム性はありません(笑)ある程度釣れば飽きてしまうので餌が無くなったタイミングで釣りをやめるのも一つだと思います。

今回私たちが使用したタックルは以下。

いわゆるGTタックルです。上記に近いタックルであれば大物でも問題なくやりとりできますが、もう少し弱いタックルでもメコンオオナマズを釣り上げることは可能です。ただし弱めのタックルですとラインをかなり出されますのでファイト中に隣のバンガローの人たちとお祭りしてしまう危険性があります。私はできるだけ強めのタックルをお勧めします。

ウキや仕掛けなどはレジ横で販売されていますし、ガイドを雇えば全部貸してくれますのでタックルを持ち込む際は、ロッド・リール・メインライン・リーダーのみで大丈夫です。

移転してリニューアルしたNEWブンサムラン・フィッシングパーク、めちゃくちゃ楽しいです。普段釣りをされない方でも絶対に楽しめますし、バンガローは本当に快適です。団体での社員旅行にもいいかもしれませんね。タイに行かれる際は是非立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

NEWブンサムラン・フィッシングパークでの釣り動画

動画を撮ってきました。釣り場の雰囲気や釣り方など是非参考にしてみてください。

移転後NEWブンサムラン・フィッシングパークで釣るタイの怪魚(桟橋編)

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