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2016-08-24

タイのマイナー釣り堀KlayJinda Fishing Parkは300円で1日遊べる

タイの釣り掘と言えば、Amazon BKKブンサムラン・フィッシングパークパイロット111フィッシングパークなどが有名ですが、他にもあまり知られていない現地人向けの釣り掘があります。今日はそんなタイのマイナー釣り掘をご紹介してみたいと思います。

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KlayJinda Fishing Parkについて

KlayJinda Fishing Park
料金 : 竿1本につき100バーツ
営業時間 : 24時間営業
釣り方 : ルアー、フライ、練り餌
貸し竿 : 1本100バーツ
餌 : 30~50バーツ

読み方は「クレイジンダ フィッシングパーク」でいいのかな?バンコクから車で3時間ほどかかるため、タクシーを利用する場合は運転手と交渉して1日チャーターしなければなりません。私はレンタカーで自走しました。車を釣り場に横付けできるのが便利ですね。

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いい意味で作りが雑なのでタイっぽい雰囲気でいいですね。

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観光客向けの商売ではないので料金がめちゃくちゃ安いです。人数に関係なく竿1本につき100バーツ。2016年8月現在のレートで換算するとたったの310円です。利益あるの?って感じですが、300円で丸1日釣りを楽しめるので有難いですね^^;

そのためインターネット上にはほとんど情報公開されてなく、私が訪れた際もオーナーがちょっとビックリされてました。「ジャパニーズ!?」って。日本人の観光客が来るってことがよっぽど珍しかったのでしょう。日本語が全く通じないのは当然ですし、日本語のメニュー表などもありません。しかしジェスチャーや雰囲気でなんとかなります。オーナーは凄くいい人でしたよ。釣り方を身振り手振り一生懸命に教えてくれました。

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ルアーでの対象魚はバラマンディがメイン。餌釣りでの対象魚はメコンオオナマズ狙いになります。オーナーの話によると、バラマンディは5kgぐらい、メコンオオナマズは10kg前後がアベレージ。中には50キロクラスのの大物もいるとのこと。釣り場には大きなランディングネットが常備されています。

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ルアーも餌もOKというのがいいですね。バーブレスフックを使用しなければいけないなどの細かなルールも無いようです。「All OK」と言っていました。どんな釣りをしてもいいみたいです。

レンタルタックル(1本100バーツ)もあるので手ぶらで行っても大丈夫。私たちは自前のルアータックルを2本持ち込み、餌用の竿を1本レンタルしました。餌をキャストして放置している間にルアーフィッシングを楽しもうという算段です。

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一般客はこの桟橋から釣りすることになりますが、写真奥に映っているバンガローをレンタルすることも可能。バンガローから釣りをしたり宿泊することもできるようです。どことなくブンサムラン・フィッシングパークに雰囲気が似てますね。

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足元は少しベコベコして勢いよくジャンプしたり走ったりすると抜けそうなところがあるのでお気をつけ下さい。これもまた海外ならではで個人的には高評価ですが。

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日本の家電製品のコンセント形状も使用できる電源もあります。ただ、かなり田舎なので電圧が怖いですね。スマホ等の充電で使うようでしたら念のため海外用変圧器を使用することをお勧めします。

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オーナー自らが食べるのでしょうか。卵を産ませるための鶏が何羽か飼育されていて、近くで釣りをしていると鳴き声が気になります。そのうち慣れてBGMのように感じてきますが・・。

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釣り方

基本的にはルールがなくてどんな釣り方をしてもいいのですが、オーナーに教えてもらった釣り方をご紹介。餌用の竿を100バーツでレンタルし、餌を購入。たしか30バーツだったと思います。水を混ぜて練り餌を作るのですが、オーナーが作ってくれます。

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竿にはすでに鯉の吸い込み針のような仕掛けがセットされているので、練り餌を団子状に丸めて付けるだけ。

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池のなるべく真ん中のほうへキャストしてリールのベールを起こして放置。魚がかかったらラインが出ていくようにしておきます。後はのんびり待つなりルアーでバラマンディを狙うなり。

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多種多様な魚が釣れました。

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針は4本ついているので複数の魚が一気に釣れることもありました。

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しかし釣れる魚のサイズは小さいものばかり。大物が食いつく前にチビが食いついてしまうのでしょうか。大物だけ狙うには工夫が必要かもしれません。例えば大き目の針と魚の切り身をあらかじめ準備して行くとか。そうすればメコンオオナマズやその他の大きなナマズ系の魚だけに狙いを絞れます。※餌の持込ができるかどうかは未確認です。

結局私はこの魚が一番の大物でした。鱗がとても美しい。名前が分からないのが残念です。

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正直、ルアーでの釣りは厳しそうな感じです。私がもう一度ここへ行くなら、ルアーロッドは持って行かず餌釣りだけに専念しますね。タックルをレンタルしなければたった100バーツで釣りができますし。ビールでも飲みながらいろんな魚を釣ってみたいものです。オーナーも釣り場の雰囲気もよく、タイでのんびりした時間を過ごしたい方には持って来いの釣り掘だと思います。

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